その人とは、正義と温かい心で、プロとしての技量で仕事のできる人です。無愛想、おまけに技術も技能も劣っている人材では、絶対にお客様に選んでもらう企業にはなれません。
それは人材ではなく”人災”となってしまいます。
当社では、こうした”人財”作りのために、毎朝の朝礼や早朝勉強会の実施、社外における研修会への参加、資格の取得のバックアップを積極的に行なっています。
教 育 に 関 す る 方 針 〜当社 経営指針書より抜粋〜
苦から逃げる人に、本当の充実した楽は来ない。宝クジでも当たらない限り、永久に来ない。
こんな人生にしたくない!教養と能力を高めよう!早起きが少々辛くても、我慢して起きよう。
そして、 共に学び合おう。今日より若い日は無いのだから、今日できることは、今日がんばろう!
その報いは必ずくる。 苦をした人には楽しい報いが、ずるく立ち回り楽をしてばかりいた人には、
苦難という報いが必ず来る。だが皮肉にもその報いは、すぐ来ない。
だから楽をして通った人が、得をした様に見えてしまう。
何年かして取り返しがつかない年になってから、残酷な結果や、誇れる結果をもたらすことになる。
気付いて下さい。学ぶことは誰の為よりも先ず、自分の為だ。そして、家族の為だ。
そして何より「安全につながる」。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。苦を常と思えば、苦も又楽し、苦楽は人を育てる。
その結果が、お客様の為になるから、会社や働く仲間の為になる。だからやりがいも生まれる。
仕事を通じて、「役に立つ」とは、そういうことなのです。
自ら努力して得た 人より優れた教養、知識や、技術を人様の為に活用できる人が「役に立つ」人間なのです。
そのような人財を生み出すことが、我社信幸プロテックの教育の理念と目的である。
信幸プロテック人間力 〜こんな社員を育てています〜
■人間力を高める勉強・・・社外マナー講習、中堅社員をリーダーとしたCS勉強会、社外コーチング研修受講
- 気持ちの良い挨拶ができる人
・相手の心に響く挨拶
- 立ち止まって
- 相手の目を見て
- 相手のために明るく、気持ちよく
- いつでも感謝の言葉を口にして
- この人と会って良かったと思えるように
- 常に正しい行動をする人
- 社会からも、家庭でも慕われる温かく正義の人になろう
- 子供や、後輩に尊敬される人間になろう
- 正しい物サシ(見識)を持ち、常に磨き、学び合おう
- 社会の役に立つ人
自分がどの様にする事が社会や人々にとって最善の役立ちができるか創意工夫をし実践しよう。
お客様にとって、何が最も重要なことかを考え、提案しよう。
まずは、会社の利益の前に考えてみよう。そして、その後に会社、全員の利益も検証しよう。
技術力も絶対に必要だ。だがその技術力を活かす心がもっともっと大切なのです。
その技術力をどう活かせばお客様にとって最善な状況になるのか。
と親身になってお客様や、社会の為を考えられる総合的人間力を養おう。
私たち信幸プロテックは自ら"気づく"社員の育成に日々取り組んでいます。