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取得資格、保持者数 〜学んだ知識をキャリアに生かす〜
当社のスタッフは資格の取得に熱意を持って取り組んでおり、こうしたスタッフの努力は他社に誇れるものです。
会社側でもこれを費用面などからバックアップする体制を整えており、スタッフはこれまでに数多くの資格を
取得しています。
■取得資格・資格者数一覧
| 毒物劇物取扱責任者 |
1名 |
二級ボイラ技士 |
10名 |
| 一級冷凍空気設備調和機器施工 |
9名 |
危険物取扱者(乙種4類) |
9名 |
| 二級冷凍空気設備調和機器施工 |
9名 |
高所作業者運転 |
9名 |
| 一級管工事施工管理技士 |
4名 |
小型移動式クレーン運転 |
14名 |
| 二級管工事施工管理技士 |
6名 |
フォークリフト運転 |
5名 |
| 冷媒回収技術者 |
16名 |
石油機器技術管理士 |
14名 |
| 液化石油ガス設備士 |
11名
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低圧電気取扱作業 |
9名 |
| 第二種電気工事士 |
13名 |
ボイラー整備士 |
1名 |
| 給水装置工事主任技術士 |
7名 |
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| 排水設備責任主任者 |
3名 |
(平成20年3月現在) |
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※その他にも、事務系社員を含めて全員が数々の資格免許各種技能級を取得しております。
資格取得・研修講習費用についての考え方
- 会社負担
教育の目的はその理念に基づき“社会にとってなくてはならない人”を育てるものです。
業務上で必要とする技術、技能考え方の教育費は全額会社負担としています。
- 一部本人負担(50〜100%)
- 所定労働時間外の自主勉強会
- 全く業務上に必要のない教養的なこと、プライベートで興味があるもの
(将来、新たな業務等に生かせる可能性等を考慮し、会社助成割合を決めます)
資格取得・研修講習体制とバックアップ制度
- 社内研修
■早朝勉強会
技術と技能を高める目的で、
- 基礎学識(ベーシックコース)と、
- 技術実践(テクニカルコース)
の 2コースで開催しています。
■マナー、教養、考え方
- 朝礼で学ぶ
毎朝の朝礼で当番が朗読する“仕事の記録帖”※の中に、実に多くの「学び」や
「気付き」があります
。
※月刊「仕事の記録帖」 定価380円(税込) 文明出版社
- 研修会で学ぶ
主に、閑散期の土曜日の日中に実施し、テキストを使用して皆で読み合い
検討をして理解を深めていきます。
ごく稀ではあるが、外部から講師を招いて実施することもあります。
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毎日の朝礼の中に大事な「学び」や「気付き」が
あります |
重要なことは全員で確認しあい、共有します。 |
- 社外研修
■公共研修機関で学ぶ
- 雇用能力開発機構(ポリテクセンター岩手)・・・ベーシック・テクニカル/技術技能、試験対策講座受講
- 岩手県職業短大・・・ベーシック・テクニカル/技術技能、試験対策講座受講
- 中小企業家同友会・・・講演会、グループ討議への参加(考え方、生き方、教養、経営の諸能力向上)
- メーカー研修センター・・・専門技術の習得、社外ネットワークの構築
- 研修旅行(不定期)
・・・2007年度例:弊社キャラクター「かものはし」生態見学(オーストラリア)
- その他イベント、展示会、セミナー
- 独学する人の為に独学したい人の為に、その費用を会社で援助します。
- 仕事に関係すること・・・50〜100%
- 仕事に関係は無いが、教養的なこと・・・25〜50%
- どちらでもなく、まったくプライベートなこと・・・0〜25%
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